当社グループは、持続可能な社会の実現のために、事業運営における購買や外注品において環境に関する配慮・意図ある選定を行うなど、環境負荷の少ない事業活動を行っております。
| 取り組みテーマ | 取り組み内容 | |
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| 地球温暖化防止 | 適切な エネルギーの 資料量の管理 |
下記2つのCO2排出量に留意し、事業規模に応じた適切なエネルギー使用に努めます。
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| モーダルシフト | 営業や採用活動に関わる社有車の台数・走行距離を低減し、CO2排出量の面で環境負荷の小さい鉄道や公共交通機関を活用します。 また、テレワークや直行直帰によるオフィス出社への移動量のコントロールを行いCO2排出量の低減に寄与します。 | |
| オフィスの 環境性能 |
大都市圏における本社機能や大規模オフィスにおいて、環境性能を考慮した選定を行い、CO2排出量の低減に寄与します。 | |
| 森林保全 | 環境に 配慮された 製品の活用 |
購買においては、FSC認証※1の用紙を利用し、印刷物におけるインクや用紙の環境性能等、環境への負荷の軽減を選定基準に加え、プラスチック製品の利用を減らすことで環境保全に貢献します。 |
| 環境保全 | 紙使用量の 低減と 古紙の リサイクル※2 |
ペーパーレス化推進のため、会議における紙資料の廃止などの削減、デジタル推進により業務で使用する紙の量の削減を推進しています。 また障がい者雇用の一つとしてグループ内で生じる使用済み古紙を回収し、廃棄情報の管理に加え裁断・溶解を行っており、 溶解した紙を原料に、紙すきによる再生紙の作成を行っており、再生紙は名刺や、カレンダー等の販促品へリサイクルし、廃棄物削減と資源の再利用に努めています。 |
| オフィスの グリーンの 造花活用と 再生利用※2 |
ペーパーレス化推進のため、会議における紙資料の廃止などの削減、デジタル推進により業務で使用する紙の量の削減を推進しています。 オフィス内を彩るグリーンを長く使用あるいは再生利用を通じて環境にやさしいサイクルを検討し、造花(アーティフィシャルフラワー)のデザイン、制作、リサイクルを障がい者雇用の一つとして推進しています。 |
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※1 FSC認証とは、持続可能な森林活用・保全を目的として誕生した、「適切な森林管理」を認証する国際的な制度です。
※2障がい者雇用の特例子会社で行っており、これらの取り組みがサステナブルであると評価され、神奈川県の「かながわSDGsパートナー」、また相模原市の「さがみはらSDGsパートナー」に認定されています。